
WOWOW舞台紹介ページより
明治32年、役者兼演出家兼プロデューサー兼劇団主宰者の川上音二郎は、妻の貞奴や劇団員を連れてアメリカ巡業の旅に出る。
言葉の通じない異国での公演は悪戦苦闘の連続。挙句に悪徳マネージャーに金を持ち逃げされ、まさに踏んだりけったり。ボロボロの状態でたどり着いたボストンの街で、音二郎が目にしたのは、イギリスの名優ヘンリー・アーヴィングが演じる「ヴェニスの商人」。
大入り満員の客席に、音二郎は決意する。「よし俺たちもこれをやろう!」 そして彼らは、なんとたった一晩の稽古で、日本版「ヴェニスの商人」をでっち上げてしまう。
観客はどうせ外人だからと、台詞もデタラメ。言葉に詰まったら「スチャラカポコポコ」で切り抜けようという、はっきり言って無茶苦茶な公演。音二郎一座、起死回生のこの舞台、果たして成功するのか?
ユースケサンタマリアが苦手な私。
その彼が主役というと…と思いましたが
行きあたりばったりな音二郎と
ユースケサンタマリアのいい加減なキャラが
ぴったり合っていて、イライラしながらも
適役で良かったです。
三谷作品の常連の脇役さんたちが、ところどころ
キュっとしめてくれて、笑わせてくれて!
あっという間に終わってしまいました。
私の大好きな阿南健治さん演じる大野熊吉が大活躍!
かなり阿南さんで笑わせていただきました。
阿南さんはテレビよりもやはり舞台が似合いますね!
(とはいえ、「ごくせん」また始まります。
とっても楽しみにしています。)
川上音二郎は実在の人物です。
川上音二郎 ウィキペディア
その彼が主役というと…と思いましたが
行きあたりばったりな音二郎と
ユースケサンタマリアのいい加減なキャラが
ぴったり合っていて、イライラしながらも
適役で良かったです。
三谷作品の常連の脇役さんたちが、ところどころ
キュっとしめてくれて、笑わせてくれて!
あっという間に終わってしまいました。
私の大好きな阿南健治さん演じる大野熊吉が大活躍!
かなり阿南さんで笑わせていただきました。
阿南さんはテレビよりもやはり舞台が似合いますね!
(とはいえ、「ごくせん」また始まります。
とっても楽しみにしています。)
川上音二郎は実在の人物です。
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